またまた突然だが、スター現代美術館に所蔵している椅子たちを紹介しよう。
うちの子供がまだ歩けないころから使っているベビーチェア。
名作STOKKEのトリップトラップチェア。

茶が長男用、赤が下の子用。
成長に応じて座面と足置きを抜き差ししながらずっと使える名品。
足置き用の板が広いので、写真のように広い板のみを使うと大人になっても使える。
事実、長男用はすでに15年目に突入。
キズひとつひとつが成長の記録になる。
いまは色バリも増えて楽しめそうだ。

次は、これまた名作「バルセロナチェア」。

巨匠ミース・ファン・デル・ローエのデザイン。20世紀の建築界を代表する三大巨匠(ル・コルビジェ、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエの3人)のうちの1人。
「バルセロナチェア」は1929年のバルセロナ万国博覧会で、ドイツ館に来館するスペイン国王がくつろげるようにとデザインされた。チェアの構造としては非常にシンプルであり、X形に組み合わされた金属のフラットバーの上に浮くように革でキルティングした座と背のクッションが特徴。(コピペw)
3番目に登場するのが、「エッグチェア」。

デンマークのモダニズムをリードした建築家 アルネ・ヤコブセンのデザイン。
「エッグチェア」は、コペンハーゲンのSASロイヤルホテル設計の際にデザインされた。その名のとおり、卵のようなフォルムが腰掛けると体を包みこむような座り心地は快適そのもの。(コピペ)
ベースより上のチェア全体がロッキングするので、卵というか、ゆりかごの様でもあり気持ちがよい。サイドのくびれ部分は肘掛けになる優れもの。
お次は、イタリアBALERI ITALIAから「Lunella」スツールを紹介。

クッションのように見えるが、スツールと書いてある通り、ま、腰掛けだな。
表面はクッションのように柔らかく、中は固くて腰を掛けても沈まない。
ちょっと腰掛けるのに具合がいい。
高さも20cmくらいで、寝転がって枕にしてテレビを見るもよし、
うつ伏せの時に下に敷いて本を読んだり雑誌を読んだりするも良し。
なかなかのアイデアだ。
丸いのに、スタッキングも出来る。

最後は、ダイニングチェアだ。

(参考出品)
デザインは21世紀の巨匠との呼び声高いafrostar。
シンプルな直線と曲線、白と黒のコントラスト、が上手くマッチした逸品。
次回はミッドセンチュリーの代表選手、イームズを紹介しよう。